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ヴィッセル神戸 2017天皇杯優勝への軌跡2。まずはリーグ戦を振り返る(後編)

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この記事は、ヴィッセル神戸が天皇杯を優勝するという前提で、今シーズンを振り返っております。

チーム状況が悪かろうと、天皇杯ベスト4に残っており、優勝まですぐこそという所まで間違いなく来ているのです。

信じなければ何も始まらない。

というわけで、ヴィッセル神戸が天皇杯優勝までの道のりとして今シーズンを振り返っています。

今回は後編です。

ポドルスキの加入!

チームが低迷しネルシーニョ解任も噂される中、ポドルスキという超大物選手が入団。

目の前にポドルスキがプレーしているなんて信じられない。

そのポドルスキはデビュー戦でいきなり衝撃の2ゴール!

さすがスーパースター!

神戸の救世主!

…そう思ったが現実は甘くない。いくら凄い選手が加入してもチームとして全く機能していなければどうにもならない。

ポドルスキのデビュー戦以降も結局負けが込み、ネルシーニョは解任。

代わりに指揮を執ったのはヘッドコーチだった吉田孝行。

神戸サポーターなら誰もが知る神戸のレジェンド。

吉田監督は、まずは守備の立て直しの着手。

そしてポドルスキをフリーマン的な役割を与える戦術を取る。

最初の頃は守備の安定感が高まり、ポドルスキからの極上のパスでチャンスを創出するという一定の手応えを得られたように思える。

が、ラスト3節は先制しながら逆転負けの繰り返し。内容も酷いものだった。

対策が練られて時に対応する戦術的引き出しが残念ながら足りないかという印象を受ける。

チームとしてもプレースピードが遅く、ボールが前に運べない、相手を崩すことができない、どこにボール出したらいいの?という悪循環に陥っていたように思える。

ポドルスキもボランチの位置まで下がってのパス捌きも一級品だけど、やはり前線で力を発揮してほしい。

あまりにも中盤の構成力が不足していた為、そうせざるを得なかったのが残念。

レアンドロがいたらポドルスキとワンツーで崩したりといった連携ができたんだろうなとか思ったり。。。

(続く、かも?)

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